!歯科医師の素晴しい咬合採得と、K3スタンプ2で、

        口腔内で顎のずれを引き起こさない「マウスガード」

※「マウスガード」・「スプリント」従来の方法と圧根の付与の相違点 

従来行われていた、上下顎模型をとらず、バイトも無い1枚打ち 

マウスガード・スプリント等に使用するEVA・MG21・スプリントジスク・スプリントマテリアル等を加圧、吸引等の形成期で1枚打ち、これを完成品として、半調節咬合器にリマウントさせる。臼歯部で早期接触(噛んだ時に一番先に当たる部分)が起こり前歯部が開港する口腔内に装着させ、噛み合せると顎のずれを引き起こす

歯科医師が立位で行った咬合採得を利用して上記(マウスガード・スプリント等)の補綴物をスタンプ2(圧根の付与)で製作し、半調節咬合器にリマウントする。臼歯部での早期接触は認められず、口腔内に装着させ、噛み合わせると、臼歯部で確り噛み締め、顎のずれが無いことが確認される。いかにドクターの咬合採得が重要で、素晴しいかが、証明される。

学校歯科展示会に出て、全国中学・高校の部活「マウスガード」義務化の料金に問題が有る事を知り、学校歯科対応にEVAで患者価格¥5,000から、に対応出来る様、器材の開発(スタンプ2非売品)と同時に製作方法を考案いたしました。EVAでスタンプ2(非売品)を使用し軟化吸引と同時に圧痕を付与し完成させます十分理論に適った制作方法です。又、EVA材質の特徴から辺縁処理には長年悩み、当社ではEzカッターを使用して行う為、辺縁は滑沢に仕上げることに成功しました。この方法は十分院内で製作できます。更に、ブリーチングトレー・ナイトガード・インプラント用ナイトガード・矯正床等、更に、更にスプリントにも圧根の付与が出来、多目的に使用できます。

「マウスガード」に関しては素材の利点欠点を把握し、圧根の重要さ、「マウスガード」の硬度、運動種目によっての形態等を患者に歯科医療予防領域として、一般市場の既製品何故違うか、説明し納得させるられるか?「マウスガード」の基本が問われます。

K3システムで極真空手を義務化にして今年で7年目が経過し、実績を元に、基本を確り踏まえ製作致しております。

K3システム「マウスガード」に関しては忙しい先生の時間を費やせず、我々歯科技工士の手で製作し、ゆとりを持って選手に対応して頂ける様考案しております。是非ご検討頂けます様お願い致します。

バキュームアダブター・プロホーム・ウルトラホーマーお持ちの方は即使用できます。器材(スタンプ2非売品)は教材のため、現在は販売を一切いたしません。研修会のみ無料配布と成ります。この機会をお見逃し無く!

受講され、希望された歯科医院名簿が当社ホームページに随時更新されます。

http://www.dentalaid.jp


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